パートナーライター 林 孝治

想いが詰まった文章を書く近道は、ジャズのアドリブにあり


from 北海道旭川の自宅オフィス

 

こんにちは!

 

毎週月曜日のブログ担当をしています、

コピーライターの林 孝治(はやし こうじ)です。

 

 

 

 

最近、すごくハマっているミュージシャンがいます。

 

ジャズピアニストの“上原ひろみ”さんって、ご存知ですか?

(上原ひろみさんのオフィシャルサイトより拝借してます)

 

ジャズピアニストとして世界的にも有名な人で

とっても楽しそうにピアノを弾く人なんです。

 

YouTubeでも動画がアップされてるのでぜひ見てみてください。

 

 

僕ね、ジャズがすごく好きってわけじゃないんですが、

彼女の演奏だけは、すごくハマったんですよね。

 

というのも、彼女のアドリブは最高に感動するから。

 

ジャズの醍醐味の一つに、「アドリブ」っているのがあるんです。

 

「アドリブ」とは(人によって解釈が違ったりしますが)

簡単にいうと「即興演奏」のことです。

 

別の言い方として「インプロビゼーション」って言ったりしますが、

楽譜に書かれていることを弾くのではなく、想ったことを即興で演奏します。

 

 

なので、「二度と同じ演奏ができない」ってよく聞きます。

聴く側からすると、「二度と同じ演奏が聴けない」んです。

 

 

で、そのアドリブを、

上原ひろみさんはとっても楽しそうにやるんですよね。

 

もうね、感情むき出しって感じで(笑)

 

そんなところが僕は大好きなんですが、

最近、菊池さんのNLPマスターコースを受講しているときに気づいたことがあるんです。

 

 

“アドリブは音楽だけじゃなく、文章を書くことでも言える”

 

「え?どういうこと?」

ってなりますよね^^;

 

 

 

文章を書くことって、

“自分がそのとき想っていることを

「書く」という表現方法を使って形にする“

とも言えます。

 

音楽を奏でることは、

“「弾く」という表現方法を使って形にする”

ことなので、ただ手段が違うだけで、「表現する」という目的は同じです。

 

ただ、一つ違うとすれば文章は

“書き直して完成したものを読んでもらえる”ということ。

 

パソコンや鉛筆で書いていて、間違ったり、

書き直したくなったら何度も書き直せて、

自分が納得できたものをそのまま多くの人に読んでもらえます。

 

 

でも、音楽はどんなに練習しても全く同じ演奏をすることができません。

まして、本番のように人前で演奏しているとき、間違ったからって“弾き直す”ことはできない。

 

だから、音楽は“生き物”とも言われているし、

アドリブは演奏者の感情をダイレクトに受け取れるので、

多くの人を魅了するんです。

 

でもね、文章を書くときに

「一度書いたら消せない」

というルールを作って書いたらどうでしょう。

 

書くことが慎重になってきますよね。

 

こうすることで、音楽と同じように“生き物”の感じが出てくるし、

もっと感情や温度を感じる文章が書けるようになります。

 

 

「いやいや、ピアノは厳しい練習をしてるから

 そんなことができるんでしょ?

 だったら、文章を書くことは一緒じゃないよ」

 

そう思うかもしれません。

 

もちろん、思った通りにピアノを弾けるようになるには

たくさん練習しないといけません。

 

でも、文章を書くことを最初からできてましたか?

今できるのは、幼稚園や小学校の時にたくさん書いてきたからです。

 

ピアノだって小さい頃から練習していたら

文章を書くのと同じようにできたと思います。

 

要は、“それができるように訓練してきたかどうか”ということ。

 

 

ちょっと横道にそれちゃいましたが…^^;

 

文章を上手に書く練習として、

ジャズのアドリブをするように“書き直さない”で書いてみてください。

 

「観客の前で弾き直しなし、想ったことをそのまま表現する」

ことを、文章でも同じように「書き直すことができない一発勝負」だと思って書く。

 

そうすると、言葉を選ぶことがとても丁寧になってきます。

 

そうやって出来上がった一文は、そのどれもが想いのこもったものになり、

だんだん一文の質が上がってきます。

 

その一文が集まったものが、文章となり、

あなたらしいものへと変わっていきます。

 

 

読み返してみると、順番がグチャグチャだったり、

何が言いたいかわからないかもしれません。

 

照れ臭いって思う人もいるでしょう。

 

 

最初はそれでいいんです。

 

慣れてくると、どんな順番で文章を書いたらいいか見えてきます。

 

照れ臭いのも、「こんなことを思ったりしてるんだ」って

自分のことを知るきっかけに変わり、楽しく感じられます。

 

文章を書くことが楽しくなってきたら、

自然に「もっと上手な文章を書くこと」を知りたくなります。

 

文章を書くことが好きじゃなかったり、

抵抗を持っている人がいたら

まずは、“書き直さない”で文章を書いてみてくだい。

 

一発勝負で書いた文章から

あなたの知らない自分を見つけることができますよ^^

 

 

 

PS.僕はこの一発勝負が好きで、

「一番気に入っているノートに万年筆で書く」ことをしています。

 

読み返してみると、その時の感情が蘇ってくるようで、

なかなか楽しいですよ^^

 

 

 

 

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セールスコピーライター/1987年東京生まれ 神奈川・湘南在住/教育関係者、医療従事者、会社幹部、経営者などのコーチング実績を経て、大学卒業とともにNLPプロコーチとして独立。 起業家や経営者向けに、確実に売上を上げるビジネスコーチングを展開。貢献した売上増は、億を越える。 著書に「元・偏差値36のプロコーチが教える成功とメンターの本当の話〜あなたの悩みはすべてメンターの仕業だった!〜」がある。

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