パートナーライター 林 孝治

読んでほしい時に使える。日常会話から見つける惹きつける文章術


from 北海道旭川の自宅オフィス

 

 

 

こんにちは!

 

毎週月曜日のブログ担当をしています、

コピーライターの林 孝治(はやし こうじ)です。

 

 

 

これからお話しすることは、決してマネをしないでください。

 

絶対にしてはいけません。

「絶対にやらない」と言える人だけ、読んでください。

 

 

 

 

心の準備はいいですか?

 

 

 

 

この間、友人と

子供の時にどんな遊びをしたか話をしていたんです。

 

そしたら、当時、すっごくハマってた遊びを思い出したんですよね。

 

 

 

それは……

 

 

ピンポンダッシュです(テへッ)

 

 

 

学校の先生や周りの大人から

 

「ピンポンダッシュをしてはいけません」

 

って言われてたんですが、

やりたい気持ちに負けてやりまくってました(笑)

 

 

まぁ、よく言われる

「ダメと言われるとしたくなる」

って心理が働いてたんでしょうね。

 

 

 

だから、仕方がないんですが(←正当化しようとしてる)

 

当時のことを思い出すと、ちょっぴりだけやりたくなったんですよねー。

もちろん、やりませんが(笑)

 

 

 

***

 

 

 

さて、この

「ダメと言われるとしたくなる」ですが、

上手に使うと大人にもすごく効果的な方法なんです。

 

 

わかりやすいところで言うと、

「誰にも言わないでね」が良い例です。

 

 

あなたも経験があると思いますが、

「誰にも言わないでね」って言われたら

誰かに話したくてウズウズしたことありませんか?

 

 

これは子供に限らず、

大人にも絶大な効果が見込めるんですッ!

 

 

 

これを理解した上で文章を書いたらどうでしょう。

 

 

 

仮に、封筒の表面に

 

「読んだら気になって仕事が手につかなくなるから、

 仕事が終わるまでは読まないでください」

 

って書いてある手紙を渡されたら、

どんなことが書かれているのか気になって読みたくなりませんか?

 

 

 

こちらが取って欲しい行動を

あえて「取ってはいけない」と伝えることで

目にした人はその行動を取りたくなります。

 

 

こういう細かい裏技を使うことで文章の書き方の幅が広がったり、

メリハリのある文書を書くことができるようになります。

 

 

また、日常会話の中に「取ってはいけない」と

伝えていることがたくさんあります。

 

その言い回しを思い出して、文章を書く時に使ってみてください。

 

あなたが考えている行動を相手が取ってくれるかもしれません。

 

 

 

PS.普段から使いすぎると効果が無くなるので、

「ここぞ!」という時に使ってみてください。

 

 

 

 

 あなたと共に、想いをカタチにします。
 コピーライター/林 孝治

 発行依頼者:Be Coaching 株式会社
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セールスコピーライター/1987年東京生まれ 神奈川・湘南在住/教育関係者、医療従事者、会社幹部、経営者などのコーチング実績を経て、大学卒業とともにNLPプロコーチとして独立。 起業家や経営者向けに、確実に売上を上げるビジネスコーチングを展開。貢献した売上増は、億を越える。 著書に「元・偏差値36のプロコーチが教える成功とメンターの本当の話〜あなたの悩みはすべてメンターの仕業だった!〜」がある。

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