パートナーライター 林 孝治

誰でもできる!たった一言で相手の行動を変える上手い伝え方


from 北海道旭川の自宅オフィス

 

こんにちは!

 

毎週月曜日のブログ担当をしています、

コピーライターの林 孝治(はやし こうじ)です。

 

 

 

最近、仲良くしている学校の先生とお話をしていたら

こんな話題がありました。

 

 

 

『学生に“忘れ物するなよー”って言っても忘れるんです。

 どうしたら忘れ物しなくなるんですかね。』

 

 

 

僕も学生時代はよく忘れ物をしました。

教科書とか、教科書とか、教科書とか(笑)

 

あ、決して勉強したくないからってわざと忘れたり、

カバンがマンガでいっぱいになったから忘れたフリをしたわけじゃないですよ(自爆)

 

 

 

それに、忘れ物もそうですが

予定とか約束も忘れてしまうことってあるじゃないですか。

 

よくあるのが、“口約束したことを忘れる”。

 

 

 

あなたもこんなことありませんか?

 

「〇〇日は誕生日だから、予定を空けといてね」

って言っておいたのに、

その日になったら相手はすっかり忘れていて

「あー、そうだったね」

って返事されたこと。(ドラマか)

 

 

 

誕生日じゃなくても、“口約束”はよく忘れられるし、忘れます。

 

 

 

なのでー…

 

 

 

 

 

忘れてることはありませんかー?

本当に大丈夫ですかー??

読み終わったら、約束したことを忘れてないか考えてみてくださいね。

“読み終わったら”ですよ(笑)

 

 

 

 

 

先ほどの先生もそうですが、

 

口で伝えるとだいたい忘れられます。

文章で書いて伝えたとしても、相手は忘れることがあります。

 

 

 

でも、誕生日や忘れずに持ってきてほしい物があるときなど、

約束を覚えておいてほしい時ってあるじゃないですか。

 

 

それがもし、

“約束を忘れずに守れる方法”

があるとしたら、試してみたいと思いませんか?

 

 

 

実は、効果的な方法があるんです!

 

 

 

ものすごく簡単です。

誰でも今すぐに始められます。

 

 

 

今日はあなただけにこっそりお教えします。

こっそりですよ。

 

 

 

 

 

ここからが大切なところですからね。

これだけはしっかり覚えておいてください!

 

 

 

と言ってから、覚えておいてほしいことを言うだけです(笑)

 

 

 

どういうことか説明しますね^^

 

 

***

 

 

考えてみてほしいのですが、

最近、あなたに話をした人で、どんな話題を話してたか思い出せますか?

 

 

しかも、全部です。

 

 

 

大体の人は、全部は覚えていないでしょう。

 

 

 

「忘れる」の原因の一つに、

“たくさんの話題を話しすぎて覚えていない”

ということがあります。

 

 

 

たとえば、僕が恋人(いないので妄想です)に

“誕生日を覚えておいてもらいたい”とします。

 

 

そのことだけを話すならいいですが、

こんなことも話すと思います。

 

 

「そう言えば、今月、僕の誕生日だ!

 今年で32歳か。オヤジになったなー。」

「あそこに新しくレストランがオープンしたんだって。一緒に行かない?」

 

 

そうなると、話題が

“林、オヤジになる”

“新しいレストランがオープン”など

興味がありそうなことだけを記憶するようになります。

(僕がオヤジになることは興味ないでしょうけど)

 

 

 

そんな会話の中で、

「〇〇日は誕生日だから、予定空けておいてね」

と言っても、興味がなければ覚えないだろうし、

たくさんある話題の中の一つとしか捉えていないので、

忘れさられるだろうし、スルーされます。

 

 

 

じゃあ、どうしたらいいのか。

 

 

 

そこで使えるのが、

“伝えたいことを言う前に、強調するような言い方をする”です。

 

 

わかりやすく言うと、

“相手が興味を持ちたくなるような言い方”をしたらいいということ。

 

 

 

誕生日を覚えておいてほしいなら

 

 

「そうそう。あなたには絶対に伝えておかないといけないことがあった。

 実は、6月12日は僕の誕生日なんだよね。

 一緒に食事に行きたいから、予定を空けといてね。」

 

 

と言うだけです。

 

 

 

会話の中で急に

「あなたには絶対に伝えておかないといけないことがあった。」

と言われたら、“なになに?”ってなりますよね。

 

 

忘れ物をしないでほしいなら

「これだけは重要だから、絶対に持ってきてください。

 明日は〇〇が必要です。」

のような言い方をしたら、覚えておいてくれるでしょう。

 

 

 

言いたいことの前に、強調するようなことを添えるだけでいいんです。

 

 

忘れずに覚えておいてほしいことがある時は、

相手に興味を持ってもらえるような強調した言い方をしてから伝えてみてください。

 

 

もしかしたら、思いも寄らないことが起きるかもしれませんよ^^

 

 

 

 

 あなたと共に、想いをカタチにします。
 コピーライター/林 孝治

 発行依頼者:Be Coaching 株式会社
 発行責任者:林 孝治

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セールスコピーライター/1987年東京生まれ 神奈川・湘南在住/教育関係者、医療従事者、会社幹部、経営者などのコーチング実績を経て、大学卒業とともにNLPプロコーチとして独立。 起業家や経営者向けに、確実に売上を上げるビジネスコーチングを展開。貢献した売上増は、億を越える。 著書に「元・偏差値36のプロコーチが教える成功とメンターの本当の話〜あなたの悩みはすべてメンターの仕業だった!〜」がある。

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