パートナーライター 林 孝治

誰もが見やすい文章で、セミナー集客を成功させよう!


 

from 北海道旭川の自宅オフィス

 

こんにちは!

 

毎週月曜日のブログ担当をしています、

コピーライターの林 孝治(はやし こうじ)です。

 

 

 

 

先日、知人から文章の添削の依頼がありました。

 

内容は、“セミナーを開くので受講生を募りたい”とのこと。

 

 

 

 

 

ん゛ーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

ついつい唸ってしまうくらい書き直したくなりました^^;

 

 

 

 

 

セミナーの案内文や商品の紹介文って

“人が読まない”ことを前提に書いていく必要があるんですよね。

 

 

 

想像してみてほしいのですが、

 

あなた宛に一通のチラシが届いたとします。

それをとりあえず開けて、

中に入っていたチラシをあなたは全部読みますか?

 

 

 

おそらく、チラシを広げて全体をサラーッと見たら

読まずに捨ててますよね。

 

 

では、なぜ人は読まないんでしょうか。

 

一つは「興味がない」と判断しているからです。

それを判断するのに、大きく分けて2つのことを見ています。

 

 

キャッチコピーで判断する。

 

まず、“キャッチコピー”と呼ばれる

文章の一番始めに書かれていることで判断してます。

 

仮に、こんなことが書かれていたとします。

 

「もし、これを2週間飲み続けるとウエストが5cmも細くなるとしたら。

 あなたも初めてみませんか?」

 

「ダイエット系の文章なんだ」と判断して

ダイエットに興味がある人だったら、先を読んでみたくなりますよね。

 

 

 

全体の“見た目”で判断する。

 

人はパッと見た時に、文章ばっかりだと読もうとはしません。

 

写真やイラスト、文字の大きさや太さ、小見出しなどを見て

読むか判断しています。

 

良いキャッチコピーで始めても、

イラストもなく、文字も小さく、小見出しがないと

興味が薄れてきて、読もうとはしません。

 

 

 

***

 

これらをクリアして、初めて文章を読んでくれます。

(細かく言ったらまだありますが…)

 

 

 

そうは言っても、

いきなり今日から全部のことを身につけるのは難しいですよね。

 

 

そこで、今日から簡単に始められる

“見た目を良くする方法”をお伝えします。

 

 

それは、「記号を使った文章づくり」です。

 

 

 

 

まずは、WordやPagesのような文章作成ソフトで

「きごう」

って入れて変換してみてください。

 

 

 

そうすると

 

 

 

 

 

 

 

ズラーーーーーーーーーーーーッ

 

 

 

 

 

 

 

といろんな記号が出てきます。

 

 

 

これを使うんです。

 

 

 

 

例えば、下の文章を見てください。

これを読もうと思いますか?

 

 

 

***

 

 

牛肉を一口大の食べやすい大きさに切る。玉ねぎは芯を残して4〜6等分のくし形に切る。

ジャガイモは2〜3等分、青ねぎは4cmくらいの長さに切る。

次に、しらたきを食べやすく切って熱湯で茹でる。ざるに上げて水にとり、水気をよくきる。

その後、鍋にサラダ油大さじ1〜2を中火で熱し、牛肉の1/4ほどを炒める。

少し焦げるくらいに焼き色がついたら、ジャガイモを加え、油がなじむまで炒める。

 

(肉じゃがのレシピより)

 

 

***

 

 

 

この短い文章でも、人は読もうとはしません。

 

それを記号を使って、見た目を良くしていきますね。

すると、こうなります。

 

 

 

***

 

①牛肉を一口大くらいの食べやすい大きさに切る。

  玉ねぎは芯を残して4〜6等分のくし形に切る。

  ジャガイモは2〜3等分、青ねぎは4cmくらいの長さに切る。

 

  ↓

 

②次に、しらたきは食べやすく切って熱湯で茹でる。

  ざるに上げて水にとり、水気をよくきる。

 

  ↓

 

③その後、鍋にサラダ油大さじ1〜2を中火で熱し、牛肉の1/4ほどを炒める。

  少し焦げるくらいに焼き色がついたら、ジャガイモを加え、油がなじむまで炒める。

 

 

(肉じゃがのレシピより)

 

 

***

 

 

 

うまく改行しながら「↓(矢じるし)」を使ったり、

行の初めに「①」みたいに番号を振ったら分かりやすいですよね。

 

 

また、他の記号として

文章の流れを分けるのに「*」(アステリスクorアスタリスク)

を使うことで見やすくなります。

 

 

ちょっと工夫されてると、読んでみようかなと思えますよね。

 

 

記号を使うことも文章を書く上でとても重要な方法なので、

ぜひ使ってみてください。

 

 

そして、文章を書き終わって読み返すとき、

本当に分かりやすい書き方になっているか

チェックしてみてください。

 

セミナーにもっと人が集まるかもしれませんよ。

 

 

 

 

今回使った記号以外にも

 

会話や時間を表現するなら「:」(コロン)も使えるし、

例)“僕:今日はいい天気ですね。”

  “10:10”

 

 

「」(かっこ)だけでも

『』 【】 《》 〔〕

たくさんの種類があります。

 

キーボードにある記号をいろいろ変換してみてください。

 

 

 

 

 

 あなたと共に、想いをカタチにします。
 コピーライター/林 孝治

 発行依頼者:Be Coaching 株式会社
 発行責任者:林 孝治

【 公式HP 】
 ┗ http://story-like-oneself.com/

【 facebook 】
 ┗ https://goo.gl/3Rr88u

【 メールでのお問い合わせ 】
 ┗ info@story-like-oneself.com

 


The following two tabs change content below.
セールスコピーライター/1987年東京生まれ 神奈川・湘南在住/教育関係者、医療従事者、会社幹部、経営者などのコーチング実績を経て、大学卒業とともにNLPプロコーチとして独立。 起業家や経営者向けに、確実に売上を上げるビジネスコーチングを展開。貢献した売上増は、億を越える。 著書に「元・偏差値36のプロコーチが教える成功とメンターの本当の話〜あなたの悩みはすべてメンターの仕業だった!〜」がある。

関連記事

▼菊池の著書

▼SNSもやっています

▼LINEで気軽に相談できます

友だち追加

PAGE TOP