パートナーライター 林 孝治

新しいことを始める前に知っておきたいスキル上達法


from 北海道旭川の自宅オフィス

 

こんにちは!

 

毎週月曜日のブログ担当をしています、

コピーライターの林 孝治(はやし こうじ)です。

 

 

先日、湘南で写真撮影をしてきました。

モデルは、セールスコピーライターの菊池 達郎さん。

 

「いい写真が撮れたなー」って自分で自負してます(笑)

 

でもね、僕がカメラを持ち始めたのは2015年からなんです。

当時、家具製造メーカーに勤めていて、

商品を撮影するためにカメラを与えられたんです。

 

それまで写真に興味がなかったので、

写真を撮りもしなければ、写真を見るなんて習慣もありませんでした。

 

 

 

そんな僕がですよ。

菊池さんをはじめ、たくさんの人に喜んでもらえる写真を撮れるようになったのは、

どうしてだと思いますか?

 

ちなみに、写真撮影も仕事として請け負っているので、

「撮影費」というのをいただいてます。

 

まぁ、セミプロのカメラマンってやつです。

(本業はコピーライターですので、お忘れなく^^;)

 

 

「もともと器用だから、何でもすぐにできるんですよ。」

なんて時々言われますが、そんなことはありません。

 

 

たとえば、学生時代の美術の成績は“2”でした。(ドヤッ…じゃないけど)

授業態度も悪くないし、提出物もキチンと出してたし、

先生も努力を認めてくれてたんです。(たぶんですが)

それでも“2”がつくわけです。

 

 

なぜだと思います?

 

 

 

理由は簡単。

 

 

 

絵が下手だから(笑)

“3”とか“4”をつけたらマズイと思ったんでしょうねー。

なんせ、幼稚園児レベルですから^^;

 

 

なので、僕が特別すごいわけじゃないんです。

できないことや苦手なことだってある、いたって普通の男子です。(男子?男性?)

 

ただ、僕は何かのスキルを身につけるとき、

ちょっとしたことを意識しています。

 

それさえ分かっていれば、

誰でもいい写真は撮れるし、文章だって書けるし、サックスだって吹けます。

 

なんだと思いますか?

 

 

 

今日は、そのことをこっそりとお話ししちゃいますね。

誰にも話したらダメですよ(笑)

 

 

 

僕がいつも意識しているのは「守破離(しゅはり)」という考え方です。

守る?破る?離れる?なにそれ???

ってなりますよね(笑)

 

 

もともとは、茶道や芸術、武道などの修行における段階を示したものです。

平たくいうと、「スキルを身につけるときのプロセス」みたいなものですね。

 

 

***

 

【守(しゅ)】

先生や先輩など、お手本となる人やその流派の

教えや型、技をきちんと身につけることを表しています。

「基本」を身につけるってことですね。

 

 

【破(は)】

今まで習ってきた人や流派ではなく、他のやり方を知る段階のことを表します。

というのも、今までのやり方が通用しないときが出てくるでしょう。

そのときにどう対応するのか、他の人ならどうするのかを考えるということです。

いわゆる「応用」するってことですね。

 

 

【離(り)】

「基本」「応用」が身に付いて、独自のやり方を生み出し、形にする段階を表します。

最近の言葉でいうと、「自分らしさ」みたいなものでしょうか。

「自分ならこういうやり方をする」と考えて、自分がしっくりくるものにしていくことです。

 

***

 

 

この守破離は、NLPでいう“モデリング”と近いものだと思います。

または、「マネをする」とも言えるでしょう。

 

あ、「マネをする」って悪いことではありませんからね。

とても大切なことです。

基本を知るには、マネをすることから始まります。

 

 

僕が写真を撮れるようになったのも、

たくさんの写真を見て、気に入った写真と同じように撮ることを始めたからです。

 

写真を撮るのに必要なことは、

「構図」と呼ばれる被写体の配置のことや

シャッタースピード、ぼかしの設定などカメラの機能についての知識です。

 

「なにをどうすることでこういう写真が撮れる」

という体験をすることで基本が定着して、

自分の好きな写真が撮れるようになってきます。

 

そして、撮れるようになったら、新しい写真を見つけて撮ってみる。

また探しては、撮ってみる。

その繰り返しです。

 

そのうち、

「どうしてこの撮り方をするといい写真が撮れるんだろう」

と疑問が湧いてきます。

 

言い換えると、

「このやり方が生まれた理由やストーリー」

が気になり始めたときとも言えます。

 

それがわかった時、

「自分ならこう撮る」

という「自分らしさ」が生まれたときです。

 

 

 

守破離やモデリングは、

これから新しいスキルを身につける時にも効果的ですが、

スランプにハマったときに“基本に立ち戻る”という意味でやってみるのもいいでしょう。

 

 

そしたら、解決の糸口が見えるかもしれません^^

 

いかなる時でも、

守破離やモデリングは役に立つので

ぜひやってみてください!

 

 

 

PS.この方法は、ビジネスにも使えますよ^^

ビジネスが上手だなと思う人を見つけてマネすると、

もしかしたら、大きなビジネスチャンスが訪れるかもしれません。

 

 

 

PPS.菊池さんがNLPのセミナーを開催します。

僕も菊池さんから学びましたが、とてもわかりやすくて

ものすごく自分にフィットしてました。

モデリングもここで知りました。

ぜひ参加してみてください^^

 

詳しくはコチラをご覧ください。

 

 

NLP体験説明会

 

 

 

 あなたと共に、想いをカタチにします。
 コピーライター/林 孝治

 発行依頼者:Be Coaching 株式会社
 発行責任者:林 孝治

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セールスコピーライター/1987年東京生まれ 神奈川・湘南在住/教育関係者、医療従事者、会社幹部、経営者などのコーチング実績を経て、大学卒業とともにNLPプロコーチとして独立。 起業家や経営者向けに、確実に売上を上げるビジネスコーチングを展開。貢献した売上増は、億を越える。 著書に「元・偏差値36のプロコーチが教える成功とメンターの本当の話〜あなたの悩みはすべてメンターの仕業だった!〜」がある。

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