パートナーライター 林 孝治

【叶えたい人必見】夢を実現させるためには言葉の選び方が重要


from 北海道旭川の自宅オフィス

 

こんにちは!

 

毎週月曜日のブログ担当をしています、

コピーライターの林 孝治(はやし こうじ)です。

 

 

 

“言霊(ことだま)”って言葉を聞いたことがありますか?

言葉のもつ不思議な力のことをいいます。

 

良い言葉を口にすれば、良い結果がもたらされて

悪い言葉を口にすれば、悪い結果をもたらす。

 

そんな風にいわれています。

 

 

 

この間、知人と話をしていたら、ハッとする一言を耳にしました。

 

 

『たくさんお金を稼ぎたいんだけどさー。

 なかなかうまくいかないんだよね』

 

 

一見、なんてことのない話ですが、

僕には違和感があったんです。

 

それは、この話の中に「稼ぎたい」という意志の強さが表れていなかったから。

 

なので、僕が受けた印象は、

「稼ぎたいって思ってないんだろうなー」

でした。

 

 

もし、本人が“稼ぐ”ことを強く望んでいれば、それは言葉や態度として表れます。

その考えや想いが強ければ強いほど、です。

 

いい方を換えると、

“知人がそこまで稼ぐことを望んでいないから、言葉に言霊が宿っていない”

ということになります。

 

 

 

これって、お金を稼ぐこと以外でも同じようなことがあります。

 

「いつかあの人みたいな仕事がしたい」

「もう少しお金を貯めたら会社をやめて、仕事を始める」

「気持ちに余裕ができたら、習い事を始めてみたい」

 

ちょっと辛口かもしれませんが、

こんなことをいっているうちは、やらないと思います。

 

「いや、そんなことない!ちゃんとやるし!!!」

っていう人もいるかもしれませんが、少なくとも、

周りの人は“本気”とは思っていないでしょう。

 

 

 

じゃあ、どうしたら本気だと思ってもらえると思いますか?

どうしたら言葉に言霊を宿らせることができるでしょうか?

 

 

 

これからお話しすることは、誰でも簡単にできます。(いつもいってるけど(笑))

 

 

ですが、オススメしない人もいます。

 

 

 

たとえば、

 

 

・やりたいことはあるけど、少しでも迷いがある人

・「目標に近づくためなら何があってもやりきる」と自信を持っていえない人

・ちょっぴりでも現状に満足している人

・ついクセで誰かのせいにしちゃう、言い訳をしたくなる人

・言葉の力を信じていない人

 

…です。

 

 

これからお話しする方法で口にするということは、

周りの人は、それを“本気”として受け取ります。

 

もっというと、

言葉にして言えば言うほど、それが叶う方向へ進みます。

 

それが少しでも“本気じゃない”とか、“望んでいないこと”だとしたら

叶わないし、望んだ結果にはならないでしょう。

 

 

 

 

ここから先は、本当に知りたいと思う人だけ読んでくださいね^^

 

いいですか?

 

 

 

 

 

 

では、方法をお話ししますね。

 

 

 

 

言葉に力を持たせるには、

「具体的な数字を入れる」です。

 

 

たとえば、最初にお話しした

 

「たくさんお金を稼ぎたいんだけどさー。

 なかなかうまくいかないんだよね。」

 

というのは、いくら稼ぎたいのかがわからないですよね。

 

 

ということは、

具体的な目標がないので、取るべき行動が見えてこないんです。

 

 

仮に、「月に100万円稼ぐ」という目標を立てたとします。

 

そしたら、実際に稼いだ自分をイメージして

どんな仕事をしてきたのか、どんな行動をしてきたのかを考えて、

それに合わせたプランを立てていくことをします。

 

 

これは、文章を書くときに使う

「見えないものを見える化」することの応用です。

 

 

たとえば、イベントを開催したとします。

 

どれくらいの人が集まったのかを伝えたいとき、

あなたならどう伝えますか?

 

「たくさんの人」

「会場から溢れ出てしまう」

と表現することもいいでしょう。

 

 

だけど、これだとどれくらいの規模なのかわからないし、

イメージがしにくいので、いまいちピンとこないですよね。

 

これをたとえば

「去年の250%アップの来場者」

「収容人数2000人を大きく上回る人だかり」

のように具体的な数字にしたら、どれくらいの規模なのか伝わりますよね。

 

 

このように「見えないものを見える化」することで、

自分が稼ぎたいと思っている金額へ近づくことができます。

 

これと同じように

 

 

***

 

「いつかあの人みたいな仕事がしたい」

 

 ↓

 

「1年後からあの人と同じ仕事をする」

 

 

 

「もう少しお金を貯めたら会社をやめて、仕事を始める」

 

 ↓

 

「2年後までに500万円貯めて、会社を辞める」

 

 

 

「気持ちに余裕ができたら、習い事を始めてみたい」

 

 ↓

 

「3ヶ月で気持ちを整理して、10月1日に申し込みをする」

 

***

 

 

と具体的に期日や金額などを「見える化」することで、

言葉に力が増し、言霊が宿りはじめます。

 

 

そしたら、どんどん目標をクリアできるようになるし、

周りの人も応援してくれるでしょう。

 

 

 

今日はちょっぴり辛口なことを書きましたが、

いつも読んでくださっているあなたへ

僕からの愛情表現だと思って受け取ってください。

 

 

 

PS.僕はこの方法を使い、

会社を辞めて、コピーライターになりました。

そのとき、9割の友人、知人が応援してくれましたよ^^

 

 

 

 

 あなたと共に、想いをカタチにします。
 コピーライター/林 孝治

 発行依頼者:Be Coaching 株式会社
 発行責任者:林 孝治

【 公式HP 】
 ┗ http://story-like-oneself.com/

【 facebook 】
 ┗ https://goo.gl/3Rr88u

【 メールでのお問い合わせ 】
 ┗ info@story-like-oneself.com

 


The following two tabs change content below.
セールスコピーライター/1987年東京生まれ 神奈川・湘南在住/教育関係者、医療従事者、会社幹部、経営者などのコーチング実績を経て、大学卒業とともにNLPプロコーチとして独立。 起業家や経営者向けに、確実に売上を上げるビジネスコーチングを展開。貢献した売上増は、億を越える。 著書に「元・偏差値36のプロコーチが教える成功とメンターの本当の話〜あなたの悩みはすべてメンターの仕業だった!〜」がある。

関連記事

▼菊池の著書

▼SNSもやっています

▼LINEで気軽に相談できます

友だち追加

PAGE TOP