パートナーライター 林 孝治

コピーライターの裏技!言葉の言い回しで惹きつける文章を作る方法


from 北海道旭川の自宅オフィス

 

 

 

こんにちは!

 

毎週月曜日のブログ担当をしています、

コピーライターの林 孝治(はやし こうじ)です。

 

 

 

 

『伝えたいことがあるんだけど、

 どんな言葉で表現したらいいかわからないんです』

 

『どうやって言葉を作っているんですか?』

 

 

 

 

こんな質問をいただきました。

ありがとうございます^ ^

 

 

 

 

先にお伝えしておきますが、

僕は「新しい言葉を作ろう!」とは思っていません。

 

 

僕がよく使う方法は難しいことではなく、

誰でも考え方さえ身につければできるようなことです。

 

 

そして、その考え方をもとに、いくつかの方法を使って

言葉に力を持たせるようにしています。

 

 

そんな『ネタばらし』とも言えるようなことを

何回かに渡って、少しずーつお話ししていきますね。

 

 

 

***

 

 

 

僕が言葉で表現するときに意識していることは、

「言葉を使って意味付けをする」

…ということです。

 

 

 

例えば、

 

僕があなたに“ごく普通のリンゴ”を売るとします。

 

「赤くておいしいリンゴですよ」

と言っても、買いたいとは思いませんよね。

 

 

 

それがもし、

リンゴを持ったかわいい笑顔の子供の写真を見せながら

 

「“他のリンゴが嫌いになりそうなくらい、このリンゴが好きです”

 …とこの子が話してくれました。おひとついかがですか?」

 

と話したらどうでしょう。

 

 

 

「このリンゴはどれだけおいしいんだろう」

 

…と気になりますよね。

 

 

このように、そのリンゴが

どんなものなのかを新しく意味付けすること

をします。

 

 

 

 

 

「言いたいことはわかった。方法を教えて!」

…って言われそうですね^^;

 

 

 

 

 

今回使った方法は、

「比較する」

です。

 

 

 

例文で言うと

「他のリンゴが嫌いになりそうなくらい、このリンゴが好き」

です。

 

 

 

この文が言いたいのは、「このリンゴが好き」ということ。

でも、そのまま言っても「ふ〜ん」と思うだけですよね。

 

 

 

そこで、「このリンゴ」と比較するものを用意して

「どれだけこのリンゴが好きなのか」を表現するようにしました。

 

 

まず、

「このリンゴ」と比較するものとして

「他のリンゴ」という言葉を選びます。

 

次に、

「好き」と逆の意味を持つ「嫌い」を使い、

「このリンゴ」と「他のリンゴ」に差をつけます。

 

 

それにより、

このリンゴが他のリンゴよりどれだけ好きなのか

「度合い」を表現しながら伝えることができます。

 

 

 

 

 

 

このように

伝えたいことを強調したい時や度合いを表現したい時は、

「比較する」を使ってみてください。

 

 

 

読んだ人は、

あなたがどれだけ強く伝えたいと思っているのかを感じながら、

伝えたいことを受け取ってくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

PS.「比較する」は「〜よりもっと」という方法です。

「他のリンゴ」のイメージを悪くするようなことは

書かないように気をつけてくださいね。

 

 

 

 

 あなたと共に、想いをカタチにします。
 コピーライター/林 孝治

 発行依頼者:Be Coaching 株式会社
 発行責任者:林 孝治

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セールスコピーライター/1987年東京生まれ 神奈川・湘南在住/教育関係者、医療従事者、会社幹部、経営者などのコーチング実績を経て、大学卒業とともにNLPプロコーチとして独立。 起業家や経営者向けに、確実に売上を上げるビジネスコーチングを展開。貢献した売上増は、億を越える。 著書に「元・偏差値36のプロコーチが教える成功とメンターの本当の話〜あなたの悩みはすべてメンターの仕業だった!〜」がある。

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