パートナーライター 林 孝治

文章を書くきっかけが欲しい人へ。こんなテーマで練習しませんか?


from 北海道旭川の自宅オフィス

 

こんにちは!

毎週月曜日のブログ担当をしています、

コピーライターの林 孝治(はやし こうじ)です。

 

 

「終活」って言葉を知ってますか?

自分の人生が終わるとき、周りの人たちに迷惑をかけないようにと

お葬式のことやお墓のことなどを事前に準備しておくことです。

 

その終活の一つに、「エンディングノート」と呼ばれるものがあります。

 

お葬式をしてもらうのに困らないように

資産のことや保険のこと、友人・知人関係を書いておくノートのことを言います。

 

そのほかにも、自分の幼少期や家族との思い出、自分の想いを書く人もいるようです。

 

僕はまだまだ30代ですから、今すぐに終活をしようとは思わないですが、

エンディングノートにはとても惹かれるんですよね。

 

というのが、

自分がこの世を去った後にノートを読まれるわけじゃないですか。

言い方を換えれば、僕からのさいごのメッセージを読まれるわけですよ。

 

そしたら、そこにどんなことを

書きたいかなーって考えちゃうんですよね。

 

「大切な人の心の支えとなるような言葉を残したい」

って思ったら、文章がもっと上手に書けたらいいなって思います。

 

時々、「文章が書けない」とか、

「文章を書くのが苦手」という声を耳にします。

 

文章を書くことに対してネガティブな印象を持っていたら、

なかなか練習しようとは思わないですよね。

 

それに、必要に迫られたり、
大きな目的や理由があったりとしないと行動はしないですよね。

 

 

なので、

文章を書けるようになりたいけど練習するのに

目的・理由が見つけられないようでしたら、

 

「あなたがさいごに残すメッセージを

 大切な人へちゃんと届けるために練習をする」

 

と考えてみてはどうでしょうか?

 

 

もし、大切な人があなたへ向けてメッセージを残してくれたとします。

 

そこに、これまでの思い出やどんなふうに想っていてくれていたのか、

ぎっしりと詰め込まれているとしたら。

 

そしてさいごに、心に残るような一言が書かれていたら…。

 

あなたが受け取るときのことをイメージすると

残してみたいと思いませんか?

 

 

まずは、大切な人をイメージしてみてください。

その人へ向けて、どんなメッセージを残したいと思いますか?

 

もしかしたら、

自然と文章を書いてみようと思うかもしれません。

 

もしかしたら、

たくさんの言葉を知ろうと、いろんな文章を読みたくなるかもしれません。

 

もしかしたら、

大切な人のことをもっと知りたくなって、

たくさん話を聞くようになるかもしれません。

 

 

人に読んでもらう文章を書くときに大切なのは、

相手のことをどれだけたくさん知っているかです。

 

そのために、相手に興味をもち、

どんな食べ物が好きで、どうして好きなのか言えるくらい

話を聞いてみてください。

 

 

そしたら、その人に伝えたい言葉が見つかって、

どんな泣ける小説よりも感動してもらえる文章を書くことができるでしょう。

 

 

 

そんな文章を書き上げられたら、

書くことの楽しさを感じられて、もっと書きたくなるかもしれません。

 

ぜひ文章を書くきっかけとして、やってみてください^^

 

 

 

 

 

 あなたと共に、想いをカタチにします。
 コピーライター/林 孝治

 発行依頼者:Be Coaching 株式会社
 発行責任者:林 孝治

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セールスコピーライター/1987年東京生まれ 神奈川・湘南在住/教育関係者、医療従事者、会社幹部、経営者などのコーチング実績を経て、大学卒業とともにNLPプロコーチとして独立。 起業家や経営者向けに、確実に売上を上げるビジネスコーチングを展開。貢献した売上増は、億を越える。 著書に「元・偏差値36のプロコーチが教える成功とメンターの本当の話〜あなたの悩みはすべてメンターの仕業だった!〜」がある。

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