パートナーライター 林 孝治

注意書きから学ぶ文章術。頼み上手は言い回し上手!?


from 北海道旭川の自宅オフィス

 

 

 

こんにちは!

 

毎週月曜日のブログ担当をしています、

コピーライターの林 孝治(はやし こうじ)です。

 

 

 

「ありがとう!」

 

 

毎日、この言葉をどれくらい使ってますか?

 

 

誰かに伝えるのも気持ちいいし、

誰かに言われても気持ちいいですよね。

 

 

 

 

そこで、4月から新年度ってこともあり、

 

「ありがとうキャンペーン!」

 

と題して、事あるごとに口にすることを始めました!

 

 

 

 

 

なので……

 

 

 

 

 

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございますm(_ _)m

(いつも思ってますけどね^^;)

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

 

 

このキャンペーンを始めてから「ありがとう」が目に付くようになり、

「こんなところにも書いてあったんだ」と改めて見つけた場所があります。

 

 

 

それは…

 

 

コンビニのトイレです!

(お食事中だったら、すみませんm(_ _)m)

 

 

 

 

あなたもこんな文章を見かけたことはありませんか?

 

 

 

「いつもトイレをキレイに使って頂き、ありがとうございます。」

 

 

 

これ、実はすごい力を持ってるんです!

 

まさに上手な言い回しだなー

って感心しちゃいました。

 

 

この文章の言い方を換えると、

「トイレをキレイに使ってくれているから「ありがとう」って伝えます」

…ということ。

 

 

 

この文章の意味の中に、

「トイレをキレイに使ってくれている」

という前提が入ってるんです。

 

 

 

そうすると人は、

「キレイに使わないと」

って心理が働きます。

 

 

 

 

人に取ってもらいたい行動を

取ってもらえるようにするための伝え方

として、とても有効的なんです。

 

 

 

 

 

例えば、ちょっぴりズルいことですが(笑)

 

 

納期が迫ってきているけど、頼まれた書類ができていないとします。

 

その時に、どう伝えると相手は納期を伸ばしてくれると思いますか?

 

 

「すみません。納期を伸ばしてくれませんか?」

と伝えたら、相手は激おこプンプン丸になるかもしれません。

 

 

 

それを

「もう少しクオリティを上げたいので、お時間をいただけますか?」

と伝えたらどうでしょう。

 

 

 

自分が言われた時のことを考えてみてください。

嫌な印象を持たないですよね。

 

 

 

時と場合によりますが、

相手は怒らずに、納期を伸ばすことを受け入れてくれる可能性があります。

 

もしかしたら、応援するような言葉もかけてくれるかも。

 

 

それぐらい伝え方を変えるだけで、

得られる結果が変わってきます。

 

 

 

ぜひ人に取ってもらいたい行動があるときは、

「ありがとう」をつけたり、ポジティブな言い方に変えて伝えてみてください。

 

そしたら、心よく引き受けてくれたり、

受け入れてくれやすくなります。

 

 

目指せ『頼み上手』!!!

 

 

 

PS.

「もう少しクオリティを上げたいので、お時間をいただけますか?」

と伝えてしまうと、

「高いクオリティで提出する」

という前提を作ってしまうのでハードルは上がります(笑)

 

ご注意ください。

 

 

 

 

 あなたと共に、想いをカタチにします。
 コピーライター/林 孝治

 発行依頼者:Be Coaching 株式会社
 発行責任者:林 孝治

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セールスコピーライター/1987年東京生まれ 神奈川・湘南在住/教育関係者、医療従事者、会社幹部、経営者などのコーチング実績を経て、大学卒業とともにNLPプロコーチとして独立。 起業家や経営者向けに、確実に売上を上げるビジネスコーチングを展開。貢献した売上増は、億を越える。 著書に「元・偏差値36のプロコーチが教える成功とメンターの本当の話〜あなたの悩みはすべてメンターの仕業だった!〜」がある。

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