セールスコピーライティング

【エンパシーライティング書き方3・4】どんな感情と行動が起こる?


from 湘南の自宅オフィス

 

こんにちは、菊池です。

 

 

【エンパシーライティング書き方2】伝わってどうなったらいいの?

の続きです。

 

 

前回、

「何を伝えようか?」という自分視点を転換して、

文章を伝えたあと、読み手からどんな喜びの声を聴きたいか?

をイメージすることから始めましたね。

 

 

この時点であなたは、

「(自分が)何を伝えようか?」ではなく、

「(相手が)どうなったら良いか?」を考えていますので、

『自分視点 ⇒ 相手視点』に発想が切り替わっています。

 

 

 

では次のステップに行きましょう。

 

 

【手順3:ポジティブな感情を考える】

 

 

下記の画像の様に、

相手が喜びの声を言っているとき

相手はどんなポジティブな感情(状態)なのか?

を箇条書きで書きます。

 

僕の場合は、期待、好奇心、ワクワク、って感じでしょうか。

 

▼とっても簡単です。(拡大し・・・なくても大丈夫ですね)

エンパシー手順3

OKですか?

 

 

そしたら次は【手順4:求める行動を決める】

 

 

文章を読んだ結果、

相手はポジティブなセリフを話し ⇒?ポジティブな感情(状態)になります。

そして、最後にどのような行動をとってもらいたいか?を決めましょう。

 

 

日本人は「察して文化」だからなのか、

せっかく良い文章や案内文はよくあるのですが、

「・・・で!?」みたいな感じで終わる文章って、よく有るんですね。

 

 

ちょっと読み比べて下さい。

 

A:「茅ヶ崎良いところだよ〜。」

B:「茅ヶ崎良いところだよ〜。待ってるから、一回遊びおいでよ。」

 

どちらが、行動を促されますか?

もう、明確ですよね?

 

遊びおいでよと言われると逆に行きたくなくなる天邪鬼な人以外は

多くの場合、たった一言、具体的に求める行動を伝えるだけで、

相手の行動率は大きく上昇します。

 

それに、あなたの意図通りの行動を促せるメリットもあります。

 

 

茅ヶ崎が良いところだというのは分かった。

でも、それを・・・

「来て欲しいのか?」

「誰かに勧めて欲しいのか?」

「近くに住んで欲しいのか?」

こういった部分は、ハッキリと言わないと分かりませんよね?

 

 

「ハッキリと伝えて、断られたらイヤだな〜」

なんて事もチラホラ浮かぶかも知れませんが、ハッキリ伝えましょう。

 

▼こんな感じで。(拡大してみてね。)

エンパシー手順4

※あなたの設定したゴールとリンクするような行動にして下さいね。

 

 

それでは、今日はここまで。

 

⇒ 次の【手順5】でお会いしましょう

 

 

 

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 代表取締役社長  菊池 達郎

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