NLPコーチング

実績はあるのに低いセルフイメージを上げる方法


from 湘南の自宅オフィス

 

こんにちは、

起業家のためのコンサルタント/コピーライターの

菊池達郎(きくちたつお)です。

 

 

 

 

 

このところ、久しぶりに壁にぶち当たっておりました。

 

 

 

 

何の壁かというと、シンプルに言えば

 

「セルフイメージと現実のギャップ」

 

 

これがなかなか一致しなくて、気持ち悪かったんですよ。

 

 

 

 

どういうことかと言うと、

 

現実であげている成果の割に、セルフイメージがやたら低い。

謙虚とか遠慮とかではなく、純粋に、ただただ、低い(笑)

だからその言動が、無意識のうちに、端々に出てしまう。

 

こんな感覚が、しばらくあったんです。

 

 

 

 

なんかこれってすっごい恥ずかしいんですけど、

もしかしたら同じように当てはまる方がいらっしゃると思うので

ちょっとスッキリしたこの機会にシェアさせてもらいますね(笑)

 

 

 

 

 

まず、事の発端は、自分の実績を見直したときのこと。

 

 

ある方から「簡単なプロフィールください」って言われましてね。

 

いつもだったら自分のプロフィールをコピペして、渡すんですよ。

 

でも何か直感的に、そうしたくなかった。

自分の経歴とか実績を、見直したくなったんですね。

 

 

 

で、

 

自分のプロフィールを参考に見直してみたら

 

 

 

 

なにこれ!

 

 

 

 

ですよ。

 

 

 

 

数年前に書いたプロフィールから、ほぼ更新なし。

(コーチ・コンサルタントとして、非常に恥ずかしいです)

 

 

いやまあ、活動理念とか、目指すところっていうのは、べつに変わらないですよ。

内面的な変化はあるにしても、まあ、プロフィール上は、いいんです。

 

 

 

 

 

でもね、

 

 

 

 

 

実績!

 

 

 

 

 

これ、数年前と今じゃ、もう全然違うからね。

 

 

 

 

 

数年前は、まだ少なかった成功事例を、文字どおり掻き集めて(笑)

羅列してたわけですわ。

 

 

いや、細々としたのは当時からたくさんありましたけどね、

やっぱり今となってはインパクトに欠けるっていうか、更新できることもあって。

 

 

 

 

で、

 

 

「自分どないな実績残してんねん?」

 

と、なぜか喧嘩口調(+関西弁)で、改めて自分に聴いてみたわけですね。

 

 

 

 

 

したら、わずか数年の間に、いろいろやってたわけです。

 

 

 

貢献した売上増も、数年前はまだ夢だった「億」を越えたし、

自分とこも個人事業から法人になってるし、

新しいプロジェクトも続々と起動してるし、

 

 

 

なんか自分、頑張ったね(泣)

 

まあまあな20代を送れてるね(泣)

 

 

 

…って、少しだけ思えたわけです。

 

 

 

 

 

と同時に気づいたのが、

 

セルフイメージも数年前で止まってるやん

 

…でした。

 

 

 

 

 

自分では淡々としている……つもりにはなっても、

やっぱり、ふとした瞬間に感じるわけですよね。

 

 

自信のなさとか、

力の至らなさとか、

うまくいってない感じとか。

 

 

 

いや、ね、

 

自信はあるんです。

力もついてきました。

おかげさまでうまくいってます。

 

 

でも、ふとした時に「ない感じ」がするんですよ。

 

たしかにあるはずなのに、そこにない、みたいな。

 

 

 

 

なんか

 

メレンゲ食べてる感じ?(笑)

 

 

 

余計わかりにくいか(笑)

 

 

 

 

 

 

 

なんかね、

 

基準が低いなって感じに近いですね。

 

 

 

 

世界チャンピオンのベルト持ってる人が、防衛戦を前に

 

「はい、あの、えっと、うーん、

 今年も3位以内に入れるように頑張ります!」

 

…ってインタビューに答えてる、みたいな。

 

 

 

いやいや、お前、ベルト防衛しろよ、ですよね(笑)

 

 

 

 

これはね、謙虚とかじゃないんですよ。

 

セルフイメージが、現実に追いついてきてないんです。

 

たまたまチャンピオンベルトとれちゃったけど、

まぐれなんじゃないかって心のどこかで思ったり、みたいな。

 

 

 

 

 

だから、追いつかせようと思って。

(↑気軽感。)

 

 

 

 

 

その一環として、思うところがあって

 

 

言い切る

 

 

……ってことを始めてみました。

 

 

 

 

できる。

できない。

 

やる。

やらない。

 

好き。

嫌い。

 

いい。

やだ。

 

 

とにかく、言い切る。

あるいは、ハッキリと言う。

 

 

 

なんじゃそりゃ?と思われるかもしれませんが、

セルフイメージが現実の実績より低いと、肯定的なことも言い切れなかったりします。

 

 

あ、日常生活では言えますよ。そりゃもう人を傷つけるくらいにグサリと

でも、ビジネスの文脈になると、ちょっと違うんですよね。

 

 

 

たとえば、

 

シンプルに「僕があなたの売上をあげますよ」って言い切るのって、

まあコンサルタントとしては普通だし当たり前なんだけど、

 

「うん、まあ、普通にやれば上がるんですけど、えっとお……」

みたいに、ぼんやりさせちゃうことがあるとします。

 

 

 

あ、大前提としては、

 

たとえば売上なら「上がらないはずがない」

と思っているので、それを伝えるのは変わらないんです。

 

 

でも、言うときの気持ちですよね。

なんかモヤっとさせたり、回りくどい言い方になっちゃう。

 

 

 

 

私がこんなことハッキリ言っちゃって良いんだろうか?

 

 

そういう心境に近いです。

 

 

 

 

だから、当たり障りなくうやむやに喋ってしまう時は、

「実績を積む前の自分(のセルフイメージ)」として喋ってる可能性があります。

 

でも、今の自分(の適切なセルフイメージ)として喋るなら

もっとハッキリ物事を言えるんですよね。100%上がりますよ、って。

 

 

 

 

 

 

べつに偉ぶるわけでも、誇大するわけでもなく、ただ淡々と

 

 

そうですけど何か?

 

 

という態度に変わるはずです。

 

 

 

 

 

セルフイメージが現実に追いついていない方は、

試しに肯定的なことを「言い切る」をやってみてください^^

 

 

 

 

 

「言い切り」とは、

『お客様への約束』です。

 

 

PS.現実より「高い」場合は、それでいいんです。

良い思い込みは、持ち続けたほうがいいですから(笑)

 

 

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セールスコピーライター/1987年東京生まれ 神奈川・湘南在住/教育関係者、医療従事者、会社幹部、経営者などのコーチング実績を経て、大学卒業とともにNLPプロコーチとして独立。 起業家や経営者向けに、確実に売上を上げるビジネスコーチングを展開。貢献した売上増は、億を越える。 著書に「元・偏差値36のプロコーチが教える成功とメンターの本当の話〜あなたの悩みはすべてメンターの仕業だった!〜」がある。

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