NLPコーチング

師匠や先輩を「越えてしまう」怖さを解消する方法


from 湘南の自宅オフィス

 

こんにちは、菊池です。

 

 

 

 

 

「人より優れてはいけない」

 

 

クライアントさんと話していると、

結構この思い込みをお持ちの方が多くいらっしゃることに気づきます。

 

 

 

 

例えば、

 

「師匠を越えてはいけない」

「一人で出来るようになってはいけない」

「ビジネスパートナーよりも優れてはいけない」

 

といった具合に、

 

 

自分は(特定の人よりも)

劣っていなければならない

 

 

という制限的な思い込みをお持ちということです。

(もちろん無自覚に、です。)

 

 

 

 

「んなバカな!?」

 

と、そう思うかもしれません。

でもこれ、たぶん結構多いです。

 

 

と、いうのも・・・・

 

 

 

 

 

 

先日、映画『バケモノの子』を観てきました。

 

監督は「時をかける少女」「サマーウォーズ」などの細田 守さん。

 

 

僕はあんまり「監督」や「俳優」で映画を選ばないので、

(ていうか人の名前を覚えるのが苦手なので忘れてしまう)

正直誰が監督だろうと楽しめればそれでいいんですが(笑)

素晴らしいお話に感動しました。

 

 

 

ネタバレしないように気をつけて書きますが、

 

見るからにバケモノと分かる方が師匠(親?)で、

人間の子どもの方が弟子(子?)になるんですが・・・

 

 

やっぱりこういう「師弟もの」とか「親子もの」って、

いつか師匠を越えたり、自立したり、という局面が来るんですよね。

 

 

 

そういう局面を観ていて、ふと思ったんです。

 

 

 

 

師匠や先輩、自分よりも優秀だと思っている人を

「越える」って、覚悟のいることだなあ・・・って。

 

 

 

 

「越える」なんて、とても傲慢に聞こえるかもしれませんが

やっぱり、客観的に見ても「越えてしまう」ことってありますよね。

 

 

能力であれ、年収であれ、人徳であれ、役職であれ、知識であれ、

何にしたって、やっぱり何となく気付いちゃう時があるじゃないですか。

 

 

「あ、越えたな・・・」って。

(でも本当は越えられてないって、後で気付くことも多いんですけどね。笑)

 

 

 

 

 

 

まあ・・・仮に越えちゃったとします。

その瞬間ったら、なんか複雑な心境にもなるわけですよ。

 

誇らしさでもなく、嬉しさでもなく、虚しさでもなく、寂しさでもない

な〜んか、微妙な感じ?(笑)

 

 

 

すると居心地もあんまり良くないし

 

人よりも劣っていることによって

得られていたことが急に得られなくなっちゃう

 

もんだから、そりゃもう大変ですよね。

 

 

 

 

僕もありましたよ。

 

 

人よりも劣っていた方が、

 

可愛がってもらえるし

責任もとらなくていいし

越えられそうな良い感じの目標もあるし

チャレンジしなくてもいいし

失敗しても恥ずかしくないし

成長しようと思えるし

人に恥をかかせなくて済むし

誰かに抜かれる心配もないし

・・・etc

 

とにかく、

「程よく」生きていられる感じがありました。

 

 

 

ただ、そもそも越えるとか越えないとかっていうのも幻想だし

↑あぶねー、記事がパアになってしまうところだった(汗)

 

 

 

 

話を戻しますと・・・

 

 

 

本当はもっと出来そうな気がしてるんだけど、

どうも気が乗らなかったり、案件がなくなってしまう

 

そんな風に「程よい」ところに

あなたを維持させる働きを感じた時は

ちょっとだけ自問自答してみてください。

 

 

 

「私、◯◯さんを越えても良い?」

「私、できるようになっても良い?」

「私、成功しても良い?」

 

・・・って。

 

 

 

 

それから、そのテーマがお仕事の場合は・・・

 

・・・あんまり何でもかんでも

「親との関係」を持ち出すの嫌いなんですけど・・・

 

 

「お父さん」との関係を見つめ直してみてください。

 

 

 

お父さんを尊敬できるか?

お父さんの良いところを認めれるか?

お父さんに本音で言いたいことを言えるか?

お父さんを越えてしまう覚悟は出来ているか?

 

 

 

「お父さんとは普段から仲良しだから大丈夫♫」

なんて決め付けず、試しに自問自答してみてくださいね。

 

 

 

 

きっとあなたが「越えていく」のを

心待ちにしている方がいらっしゃるかと思いますので^^

 

 

 

 

PS.いわゆる「メンター」とされる存在がいますよね。

メンターは、そもそも越えるとか越えないとかっていう

発想にならないくらいの方を想定されると良いかもしれませんね。

 

 

 

 

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セールスコピーライター/1987年東京生まれ 神奈川・湘南在住/教育関係者、医療従事者、会社幹部、経営者などのコーチング実績を経て、大学卒業とともにNLPプロコーチとして独立。 起業家や経営者向けに、確実に売上を上げるビジネスコーチングを展開。貢献した売上増は、億を越える。 著書に「元・偏差値36のプロコーチが教える成功とメンターの本当の話〜あなたの悩みはすべてメンターの仕業だった!〜」がある。

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