NLPコーチング

すぐに自分に自信を持てる!リスキーだけど効く1つの方法


from 湘南の自宅オフィス

 

こんにちは、菊池です。

 

 

 

 

ほんの数年前。

 

まだ全然お仕事もいただけなくて、

絶賛「月商8,000円」だった頃。

 

 

 

・・・いや、その時は数万円にはなってたかな?

 

うん、まあどちらにせよ貧しかったに変わりはなく(笑)

 

 

 

 

その時はもうとにかく

 

頂ける仕事なら何でもやらせていただく

 

若手芸人ばりの貪欲さでした。

 

 

 

 

 

依頼者:「菊池さん、依頼したいお仕事があって、これこれこうなんですが

     ・・・ただ、報酬がほとんどお出しできないんですが・・・。」

 

 

菊池:「報酬が出ない?いいですいいですもうそんなやらせていただけるなら

    どこでもホイホイ行かせていただきますええええもう喜んで!!!!!」

 

 

 

とにかく経験を積みたくて、目を血走らせながらチャンスを探していたんです。

 

 

 

 

カッコよく言えば、

「ハングリー精神」とも言えるのかもしれませんが

当の本人からしたら、そんな余裕なんてありませんでした。

 

 

 

 

ただ、そんな中でも「これだけは!」と思って

かなり意識的に気を使っていたことがあります。

 

 

 

 

 

それは、

 

ハードルの高い仕事を振ってもらう

 

 

もしくは

 

 

勝手にハードルを高く設定する

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

たとえば

 

「自分は現状10人の前で話すのが精一杯」

だと思っていたら、それを20人にしてもらうとか

 

「本当なら5時間かけないと出来ない」

ものを、2時間で出来ますって言ってみたりとか

 

「明らかに無理」とならない線ギリギリまで

お仕事のハードルを上げてもらっていました。

 

 

 

そのおかげで毎回かなりドキドキワクワクするわけです。

 

 

 

でも、それが僕の実力を、急速に高めてくれました。

 

 

 

 

もちろん当時の自分にとってはハードモードなわけなので

いつでも毎回、満足いくようには出来ませんでした。

(最低限、お客様には喜んでいただけたと思っていますが!)

 

 

 

 

それでも自分にとってはリスクがないわけですね〜

 

 

 

 

だって、ダメ元だし(笑)

 

 

 

 

 

失うものがありませんから。

 

 

 

 

 

なので、たとえうまく行かなくても、全然ヘコまない。

 

むしろ、

「まだちょっと早かったか〜。けど、ここまではいけたな〜」

なんて自信つけちゃうくらいでした。(ビバ!図々しさ)

 

 

 

 

 

で、できちゃったらもう大変ですよ。

 

 

 

できちゃったオレ(驚)

 

 

 

もうね、セルフイメージ、グーーーーーーーーーンです(笑)

 

 

 

 

 

こうやって、なるべく自分なりに、基準を高く保つ。

 

出来なくても、いちいちヘコまない。

出来ちゃったら、誰よりも自分を褒めちぎる。

 

 

いくら売れない芸人コーチでも、これだけは譲りませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事では、

 

セルフイメージを上げたければ、

まずそもそもセルフイメージを自覚して

 

 

それから、

 

 

身の回りのものを整理したり

元気になれるところで暮らしたり

好きな人とだけ付き合って、

嫌いな人とは別れよう(笑)

 

 

ということをお話しました。

 

 

 

 

 

それで環境が整ったら、次はとにかく

 

行動を変えていくことが重要です。

 

 

 

 

 

なぜなら・・・

 

 

 

 

 

以前の記事で書きましたが、僕はセルフイメージの定義を

 

自分に対しての自信や信頼

 

としています。

 

 

 

 

この定義がフィットする方も、

そうでない方もいらっしゃると思いますが・・・

 

まあ抽象度を上げてみれば、

自分自身に対してのイメージですよね。

 

 

 

 

じゃあ、そのイメージはどうやって作られるのか?

 

 

 

僕は、それは行動、つまり

体験・経験によって作られると仮説を立てました。

 

 

 

なら、行動すれば、どんどん

体験・経験は更新できるんですよね。

 

 

 

 

 

で、

 

その体験・経験の質が、セルフイメージの質を決めるわけなので

「せっかくなら質の高い行動を!」と意識しているわけです。

 

 

※「質の高い行動」は、「うまくいっていない今の自分」ではなく

 「うまくいっている将来の自分ならどうするか」と考えると効果的です。

 

 

 

 

 

「ピアノの弾き方」の本だけ読んで

ピアノが弾けるようにならないのと同じように

 

行動せずに、

自信や信頼なんて生まれません。

 

 

 

 

 

だからこそ、行動、行動、行動、行動。

 

 

行動しすぎて、ちょっとくらい疲れたって大丈夫。

キチンと環境を整えていれば、その環境があなたを癒してくれます。

 

 

 

 

 

行動にはリスクを伴いますが、

行動しないで失う未来の方が、よっぽどリスクが大きいです。

 

 

 

 

 

まだ行動できずにいることは、何ですか?

 

 

 

PS.「行動しない」という選択肢も

積極的に選択しているのであればそれは「行動」だと思います^^

 

 

サイン(貼付用)

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 発行責任者:Be Coaching 株式会社
 代表取締役社長  菊池 達郎

【 公式HP 】 https://be-coaching.biz
【 facebook 】 http://www.facebook.com/tatsuo.k93
【 お問い合わせ 】 info@be-coaching.biz

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

The following two tabs change content below.
セールスコピーライター/1987年東京生まれ 神奈川・湘南在住/教育関係者、医療従事者、会社幹部、経営者などのコーチング実績を経て、大学卒業とともにNLPプロコーチとして独立。 起業家や経営者向けに、確実に売上を上げるビジネスコーチングを展開。貢献した売上増は、億を越える。 著書に「元・偏差値36のプロコーチが教える成功とメンターの本当の話〜あなたの悩みはすべてメンターの仕業だった!〜」がある。

関連記事

  1. NLPコーチング

    願望実現力を加速させるたった1つの方法

    from 湘南の自宅オフィスこんにちは、菊池です。…

  2. NLPコーチング

    人の目が気になって行動できないあなたへ

    from 湘南の自宅オフィスこんにちは、菊池です。…

  3. NLPコーチング

    「言いたいことが言えない」その恐れはどこから来てるの?

    from 湘南の自宅オフィスこんにちは、菊池です。…

▼菊池の著書

▼SNSもやっています

▼LINEで気軽に相談できます

友だち追加

PAGE TOP