NLPコーチング

「昔の自分を救いたい・助けたい」からビジネスするのは、ダメ?


from 湘南の自宅オフィス

 

こんにちは、菊池です。

 

 

 

 

 

「今してる仕事って、よくよく考えてみたら

 過去の自分がされたかったことなんです。

 それって結局、過去の心の傷を癒すために

 自分勝手に仕事してるんじゃないでしょうか。

 もしそうなら、それは私の使命ではないですよね?」

 

 

 

クライアントさんから、こんなご質問をよくいただきます。

 

 

 

 

 

 

ニュアンスとしては、

 

「こんな考えで仕事しちゃいけませんよね?」とか

 

「人のためにとか言いながら、結局自分のために仕事をしていて、

 自分の傷を癒すために人を巻き込んでるんじゃないか」とか

 

「それは結局、自分が本当にしたいことや、

 ミッション・ビジョンとは違うことなんじゃないか」とか

 

あまりいい感覚ではない、という感じが伝わって来ます。

 

 

 

 

 

で、それに対して僕がなんて答えるかと言いますと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分かりません。

 

 

 

 

 

 

 

です(笑)

 

いや、半分冗談ですけどね。

 

 

 

 

 

 

仰りたいことは、よ〜〜く、分かるんですよ。

 

 

 

 

 

人を癒したくてセラピストになったけど

自分自身の心の傷が癒されてしまって、セラピストを辞めてしまう。

 

人を応援したくてコーチになったけど

実は一番応援されたいのは自分だったと気づいて、コーチを辞めてしまう。

 

 

 

 

 

全部一つにするわけではないですが、こういう事はちょくちょくあるみたいです。

 

だからこそ、自分のためじゃなく、お客様のために仕事をしたい、と。

 

 

 

 

 

でも、大変失礼な言い方に聴こえるかも知れませんが、

辞める人はようは「気が済んだ」から、他のことを始めるわけですよね。

 

辞めてない人は「気が済んでない」という意味ではありませんが。

 

(「解放された」とか優雅な言葉の方が適切なんでしょうが、

 僕はどうもこういう言い方がしっくりくるみたいです^^;)

 

 

 

たしかにそこだけを聞くと、今の仕事が良いとか悪いとか、

続けるべきとか辞めるべきとか、色々と思ってしまいそうです。

 

 

 

 

 

 

ただ、その仕事が本当に使命に沿ってるかどうかなんて、

 

考えて分かるんですかね?

 

 

 

 

 

 

 

いや、分かる人もいると思いますよ。

スピリチュアルに教えてもらえることもあるかも知れませんし。

(まあ、それを全て鵜呑みにするってのも僕はちょっと「?」ですが。)

 

 

僕も、感覚的には「そうかも」「違うかも」ということは感じるし

求められれば、それをお伝えすることもしていますが・・・

 

 

 

 

 

他にやりたいこと・やれることがないなら

考えて前に進めない状態になるよりも、今できることを一生懸命に

 

やり尽くしてみたらどうでしょう?

 

 

 

 

 

自分自身のためでも、お客様のためでも、なんでもいいんです。

それで価値が提供できて、あなたも「気が済んだ」ら、それはそれで良いじゃないですか。

 

 

 

その時には他にやってみたいこと、やれることがあるはずだし

きっとその時は、一生懸命にやった経験が必ず生きることになるんですよね。

 

 

 

 

でも、もしやりがいを感じて来ちゃったなら、それはもう大チャンス。

いや、大チャンスどころか、むしろそこからが大事なんですよ。

 

 

 

とっとと自分の気は済ませてしまえば(笑)

 

それでもその仕事をしたいか?

それはどうしてなのか?

そしてどこへ向かっていくのか?

 

 

 

気が済むまでやった人だけが答えられる、

次の大きなステップに飛べる質問がやってくるんです。

 

 

 

 

 

傲慢な言い方をあえてしますが、

 

昔の傷ついた自分も救い、

昔の自分のような人も救い、

そして仲間と一緒にどこを目指すのか

 

 

 

 

このために、昔の自分を早く救ってあげてください。

癒してあげてください。止まった時間を動かしてあげてください。

 

 

「あなたの仕事が使命、ミッション、ビジョンに沿っているのかどうか」

それを考えるのは、気が済んでからでも遅くはないと思いせんか?

 

 

 

 

 

「そんなこと偉そうに言われなくても、

 今まで散々いろいろやってきた!でも分からん!」

 

な〜んて言いたくなる方もいらっしゃるかと思います。

 

 

 

 

そんな時は「仕事」という表現方法に囚われず、

その表現を通じてあなたがこれまで生み出してきた

 

本質的な「価値」は何か

 

考えてみてはどうでしょうか?

 

 

 

間違いなく、ヒントが隠れているハズです^^

 

 

 

 

 

 

「迷って前に進めなかった。

 でも、今日から少しずつ進んでみよう」

 

・・・と思えることは何ですか?

 

 

 

 

 

PS.

クライアントさんからよくこう言われます。

「最初、菊池さんは血が通ってないくらいクールな人だと思いました。」

それは「知りません。自分で考えてください。」とか言うからでしょうか(笑)

 

 

PPS.

あ、でも違うんですよ。

「実はとても真剣に、親身になって考えてくださってるんだって気付きました」

と、先日も言っていただけましたし^^きっとツンデレなんですね(笑)

 

 

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セールスコピーライター/1987年東京生まれ 神奈川・湘南在住/教育関係者、医療従事者、会社幹部、経営者などのコーチング実績を経て、大学卒業とともにNLPプロコーチとして独立。 起業家や経営者向けに、確実に売上を上げるビジネスコーチングを展開。貢献した売上増は、億を越える。 著書に「元・偏差値36のプロコーチが教える成功とメンターの本当の話〜あなたの悩みはすべてメンターの仕業だった!〜」がある。

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