NLPコーチング

過去のネガティブなイメージに悩むあなたへ。


from 湘南の自宅オフィス

 

こんにちは、菊池です。

 

 

 

 

 

コーチングを学び、実践し始めたのが20歳前半。

そして今は20代後半。

 

 

僕もそろそろ中堅的なポジションになってくるわけですが・・・

昔からのコーチング仲間からは

 

「あの”達ちゃん”が、もう28歳だもんねえ。”達郎さん”だよね〜」

 

 

なんて言葉もかけてもらうわけです。

 

 

 

 

 

なんか、

 

ずっとその年齢で止まってるっていうか、

その時のイメージのままで時間だけ経ってる

 

 

そんなことって、誰しもあると思うんですよ。

 

 

 

 

 

久しぶりに会ったら、数年前のその人とえらい変わってたとか。

(もちろん変わらない部分とか、その良さもあるんですけどね^^)

 

 

 

 

 

そうやって僕たちは、良くも悪くも

「この人は、こういう人だ」と、その相手に対してのイメージや記憶を持ちます。

 

 

それは、僕たちの脳が

「モノゴトをシンプルに捉えようとする性質上」仕方ないことなんですが。

 

 

 

そうすると僕たちは「今のその人そのもの」ではなくて

『その人に対するイメージや記憶』でその人を見ちゃうんですよね。

 

 

 

 

 

 

もうちょっと簡単にしてみましょう\(^o^)/

 

 

 

 

たとえば

 

「あそこのカレーパンは美味しかったな。また食べたいな。」

という記憶があれば、当然またそのカレーパンを食べに行きますよね?

 

 

でも、実際に2回目食べたとき、ちょっとだけ前の味と変わってた。

 

すると「あれ?なんかこの前の味と違う・・・」ってなると思うんですけど、

それは「目の前のカレーパン」ではなく「記憶」を食べてるから、そう感じるわけですよね。

 

 

 

 

「昔ながらの懐かしい味」とか「トラウマ」がまさしくそうだと思うんですけど

僕たちは、当時の『記憶やイメージ』をそのまま持ち続けるという機能を持ってます。

 

 

 

 

 

 

 

昔、メメントっていう名作の映画があったんですけどね。

 

10分しか記憶を保てない男の話なんですけど、

記憶がないから、自分が誰なのかさえも分からなくなっちゃうんですよ。

 

 

 

それで、目の前にいる女性が「私はあなたの恋人よ」っていうと、

その男性は「そうか、俺はこの人の彼氏なんだ」って、自分のことを認識するんですけど

 

 

 

誰かとの関係性があっての自分

(自分 = セルフイメージ)

 

 

なんだな〜って、すごく感じたんですよ。この映画を観てね。

 

 

 

 

だから僕たちは、周りの人との関係性を記憶することで

自分は何者なのかってセルフイメージを持ってるワケですが・・・

 

 

 

 

 

 

ようやく本題です。

はぁはぁ・・・(すでに息切れ)

 

 

 

 

 

 

ってことは、

 

特定の誰かに対するネガティブなイメージ

(たとえば、苦手な上司とか先輩、萎縮してしまうような相手)

を記憶として持ち続けてると、そこからネガティブな影響を受けるわけです。

 

 

 

たとえば

 

上司から「お前は無能な奴だ!」と怒られた記憶が強く残ってると、

その上司に対して「この上司は私を責める人だ」という記憶で見始めるし、

それと同時に「私は無能な人間なんだ」というイメージが心に残ったりします。

 

 

 

 

 

でも、現実的には違うことも多いです。

 

 

 

 

翌朝会ってみると、その上司はすごく優しくて、

コーヒーをおごってくれたり、日頃の努力を褒めてくれたり、

そもそも「無能な奴だ」なんて思ってないかもしれない(勢いで言っただけで)。

 

それでも僕たちにはその時の「イメージや記憶」として上司を見てしまいがちです。

 

 

 

この「イメージや記憶」が、脳内に

「劣化版コピー」として残り続けるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

流れている川を見ていると

ずっと果てしなく水が流れていくんだけど

常に流れている水は変わっていることに気がつきます。

 

 

 

 

 

僕もよく反省するんですよ・・・。

「ああ、僕はこの人を、脳内にある”劣化版コピー”で見てたなあ・・・」って。

 

 

 

だから常に、

新鮮な気持ちでその人を見ようと意識することとか、

脳内にある劣化コピーを最新版にアップデートすることが大切なんですよね。

 

 

 

 

 

まあそれが難しいんですが(笑)

 

 

 

 

 

「この人、苦手なんだよなあ・・・」とか

「この作業、嫌いなんだよな・・・」とか

「この場所、辛い思い出があるなあ・・・」とか

 

 

何かしらのネガティブな影響を受けてるなあ・・・

と感じた時は、ぜひ思い出してみてください。

 

 

それは単なる

 

過去のイメージや記憶かもよ。

 

 

って。

 

 

 

 

 

同時に、あなた自身だって、もう過去のあなたじゃないです。

 

過去のあなたに縛られる必要はありません。

 

今のあなたは、過去のあなたよりも、さらにずっと素晴らしいです。よ。

 

 

 

 

 

PS.先日、新潟で『ソーシャルパノラマ』の認定コースを開催しました^^

新潟といえば僕が20代前半で、初めてコーチングやNLPを学んだ土地です。

 

なので、すっごい懐かしい感覚に包まれました^^

・・・と同時に、なんか、成長したなあ自分って感じました。

 

まさしく、記憶をアップデートしたなあって感覚です。

 

 

 

PPS.『ソーシャルパノラマ』は、そういうイメージや記憶のアップデートを

ほんの数秒で劇的に行うことができる、かなり裏技的なコーチングスキルです。

今週末、東京であります。まだお申し込みされていない方、本当にいいんですか?(笑)

 

⇒ 詳細はこちらをクリックすると見れます。

 

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セールスコピーライター/1987年東京生まれ 神奈川・湘南在住/教育関係者、医療従事者、会社幹部、経営者などのコーチング実績を経て、大学卒業とともにNLPプロコーチとして独立。 起業家や経営者向けに、確実に売上を上げるビジネスコーチングを展開。貢献した売上増は、億を越える。 著書に「元・偏差値36のプロコーチが教える成功とメンターの本当の話〜あなたの悩みはすべてメンターの仕業だった!〜」がある。

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