NLPコーチング

罪悪感や後悔を背負うか、感謝や強さと共に生きるかは、自分で選べる


from 湘南・茅ヶ崎の自宅オフィス

 

こんにちは、菊池です。

 

 

先日、めちゃ懐かしいものをゲットしました。

これ。

スーパーファミコン(笑)なつかしい箱ですよね〜。

 

厳密には、復刻されたスーパーファミコン型のゲーム機(ややこしいな)でして、
いくつかのゲームが内蔵されていて、自由に遊べるようになっているのです。

 

しかもほら、本体はこんな感じで、サイズは手のひらほど!
(任天堂さん、HPから拝借します。)

スーパーマリオ、ロックマン、魔界村、ドンキーコング、ファイナルファンタジー
などなど、スーファミ時代の懐かしいタイトルがいくつも内蔵されているのです^^

早速プレイしたんですが、
なんかね〜、ものすんごく”しんみり”しましたよ。

 

「ああ、このゲーム、一人暮らししてた兄の家でやったな〜」

「ああ、これは親友と学校終わりに毎日遊んだな〜」

「ああ、これは発売日に両親が買ってくれたやつだ」

 

僕はよく野球の話をするのでスポーツマンだと思われがちですが、
野球と出会うまでは、毎日、学校以外の時間はゲームしかやりませんでした。

※ゲームは決して、子どもに悪影響ではありませんよ!
 僕はゲームばかりして育ちましたが、こんなに元気に育っています(笑)

 

それぞれのゲームに思い出が詰まりすぎていて、なんか辛かったです(笑)

 

 

特に辛かったのが、
「ああ、これは発売日に両親が買ってくれたやつだ」系のソフト(笑)

 

当時クソガキの菊池少年は、それはそれはクソ生意気なガキンチョでした。

※ゲームばっかりやってたからね。あ、悪影響ってこれのことか。

 

「生意気は今も同じじゃないか!」というツッコミは無視しまして、
本当に世間知らずで、ゲームは「欲しい」と言えば手に入るものと考えていました。

なぜか実家を金持ちだと勘違いし、ゲームの一つくらい買えて当然、
ねだったら買ってもらえて当然だと思って生きてしまったのです……(恥)

今、もし子ども時代に戻ったなら、そんな自分をぶんなg

 

 

ゲームってね、高いです。

 

当時でも、ソフト1つで6〜9千円くらいするわけですよ。

そんなお金があったら、美味しい外食できちゃいます。

 

でもそんなことを気にしない菊池少年は、
当たり前のように両親にねだるわけですよ。

 

「今度さ〜、ドンキーコングが出るんだけどさ〜、欲しいな〜」
みたいな(覚えてないけどw)感じで。

 

ああ、いちいち、むかつく(笑)

 

したら、うちの両親は最高に優しいので、発売日に
池袋のビックカメラに並んで(当時は並んで買うのが当たり前でした)
家でのんびり待ってるだけの菊池少年に、買って来てくれるんです。

 

(うちは寿司屋なので)寿司を何貫も握って稼いでくれた大切なお金かも知らず
買って来てくれたソフトを手にとり、菊池少年はゲームに夢中になるわけです。

 

クリアしたら、次のゲームをリクエスト。そしてエンドレス……。

ああ……なんて申し訳ないことをしてしまったんだ……後悔……。

 

 

……ということを胸に熱く感じながら、懐かしいゲームを楽しみました(苦笑)

 

 

なんでそんな後悔してんだって感じかも知れませんが、
僕は21歳のときに母親を亡くしていて、まあ色々ありまして、
当時、実家の通帳を管理することになったわけです。

で、その時に、実家の現実を初めて、生々しく知ったんですね。

 

いや、まあ、ちょっと大げさに言ってるので、心配はご無用ですが(笑)

それまで僕が思っていた状況とはかけ離れていまして、
当時、そのギャップに対して、ものすごくショックを受けたんですよ。

 

その瞬間、大学に進んでしまったことに関してだけでなく、
それまでのあらゆる過去(上記のドンキーコング含む)を思い出して

「両親に対して、なんてことをしてしまったんだ」

という後悔の念に取り憑かれてしまった……ということがあったんです。

 

 

話は前後しますが、まあ、そんなことがありましてね。

 

複雑な気持ちを思い出しながらスーファミ復刻版をプレイしていたんですが
ふと「こんなことを今さら考えても、ねえ。」と思ったんです。

 

ドンキーコングの当時は、たぶん、両親は、
僕のことがものすごく可愛くて(自分で言うのもアレですが)
喜んでもらいたくて、ゲームを買うという手段をとってくれたわけです。

 

当時、お金があったのか、なかったのかは分かりません。

でも、いずれにしてもそういう選択を選んでくれたんです。

 

そのことに対して、たしかに後悔はあるにしても「申し訳ない」と思い続けて
ある種の「罪悪感」を抱えて生きていくことを、少なくとも両親は望んでいないですよね。

 

それよりも、

 

あの時は楽しかった。

あの時があったから、今の思い出がある。

あの時があったから、今こうして心も体も元気でいられる。

ありがとう。

 

そうやって思っていた方が、報われるんじゃないかと思ったわけです。

(ちなみに親父は今のところまだ健在です。笑)

 

 

過ぎたことに対して、いつまでも罪悪感や後悔を抱えて生きていくのか

経験を学びに変えて、それを感謝や、よい意味での責任として生きていくのか

 

それを選べるって、幸せですよね。

 

 

過去をもっと正しく理解できたら、
今も未来も、グンと前向きに生きられると、僕は考えます。

 

あなたは、懐かしい思い出を、どんなふうにしまっていますか?

 

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セールスコピーライター/1987年東京生まれ 神奈川・湘南在住/教育関係者、医療従事者、会社幹部、経営者などのコーチング実績を経て、大学卒業とともにNLPプロコーチとして独立。 起業家や経営者向けに、確実に売上を上げるビジネスコーチングを展開。貢献した売上増は、億を越える。 著書に「元・偏差値36のプロコーチが教える成功とメンターの本当の話〜あなたの悩みはすべてメンターの仕業だった!〜」がある。

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